インデックス型全文検索ツール
全文検索くん(Search++)

(最新更新日:2017年9月1日)

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【よくある質問】
1.ダウンロード途中で、「一般的にダウンロードされておらず危険を及ぼす可能性があります」というような警告が出て ダウンロードを中止するように勧告が表示されましたが、どのようにすればいいでしょうか?
この警告はブラウザ自体のセキュリティ の関係上出現してしまうものです。全文検索くんソフトウェア自体はウィルス検査もパスしており、 有害なソフトウェアではございませんので、この警告に対して「継続」と答えれば、ファイルを ダウンロードしていただけます。

Windows 10で実行する場合、「WindowsよりPCが保護されました、Windows SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。このアプリを起動すると、 PCに問題が起こる可能性があります。詳細情報」とのメッセージが出たら、Windows10の誤報です、詳細情報をクリックして、実行してください。

2.インストールフォルダーについて
インストールフォルダーについて、インストールフォルダーについて、C:\Program Files, C:\Program Files(X86)に入れないでください。(権限の問題で動かなくなる可能性がある)
C:\Program Files\SearchPlusPlus(×)
C;\SearchPlusPlus(○)
D:\SearchPlusPlus(○)

Zip ファイルを展開する際、”展開フされたァイルがありません”のようなエラーメッセージが出た或はZip展開した後 SearchPlusPlus.exe を起動させようと、”Could not find Java SE Environment”のようなエラーメッセージが出た場合、OS のコード設定不正と考えられます。下記質問6)の回答通りにOS のコードを日本語に設定し直すか、全文検索くんのインストールフォルダー名に日本語を使用しないか(例えば: c:\SearchPlusPlus またはd:\SearchPlusPlus にインストールする)によって、問題が解決できます。

3.インデックス作成と検索は分けることは可能ですか。
V2.0以降、インデックス作成処理はバックグランドで実行可能になりました。検索対象フォルダーを監視して、フォルダーの変化を常にインデックスデータに反映します。

4.検索キーワード
本ソフトでは、入力した検索語に対して、キーワードの分析処理(Keyword Parsing)をしてから検索をかけます、検索キーがいずれ存在すれば、そのファイルを検出します。
検索語をダブルクォーテーションで括る場合、上記分析処理をせず、検索語をひとつ検索単位とします、一部の単語だけが存在しているファイルはヒット対象になりません。

ですから、人名、地名で検索する場合、ひとつの検索単位として、半角ダブルクォーテーションで括って検索してください。例えば、中村一郎を検索する場合、"中村一郎"で検索欄に記述してください。

V2.8以上のバージョンでは、キーワード分析するかどうかのオプションを提供しています。

5.ネットワークドライブ上のファイルを検索可能ですか。
可能です。特にV1.3.2では、社内ネットワーク上の共有フォルダーを考慮して、複数フォルダー選択ダイアログの表示機能が改善しました。より便利にフォルダーの選択ができるようになりました。


6.システムへの影響は
V2.0以降、検索対象フォルダーを指定したらインデックスデータを作成します。対象フォルダーにあるファイルが変わったら、自動的にインデックスを更新します。インデックス作成及びインデックスデータ更新はバックグランドで実行しますため、カレントプログラムに影響が少ないです。
検索対象フォルダーにあるすべてのデータをインデックス化する処理は一回だけで、全般として、システムの処理負担が少ないです。

7.文字化けの処理
日本語を処理する以上、文字コードが正しくなければ、文字化けが発生します。
「コントロールパネル」「地域と言語」設定をする事で問題が解消されることがあります。
具体的には[コントロールパネル]-[時計、言語、および地域]-[地域と言語]を選択。  ・[形式]タブ-[形式]  ・[場所]タブ-[現在の場所]  ・[管理]タブ-[システムロケールの変更]ボタン-[現在のシステムロケール] 以上3カ所を「日本語」・「日本」に設定します。
設定を変更した後、インデックスの再作成をお忘れなく。

V2.7.2以上他国言語をサポートしています。

8.外部プログラムで開く機能
検索結果リストのファイルを右マウスの「外部プログラムで開く」機能で開くことが可能です。

さらに、V2.3以上、単一検索キーの検索でヒットしたPDFファイル、Excelファイル、Wordファイル、Powerpointファイルに対して、ファイルを開くとともに、検索をかけ該当キーワードをハイライトします。

9.AND/OR/NOT検索機能
V2.4から,複数検索キーをAND/OR/NOT結合して検索キーボックスに入力すれば、検索することが可能です。検索対象は文章で、条件を満たすなにか一行が存在するとは限らない、ですから、AND・OR・NOTで結合検索してヒットしたファイルに「該当行まで検索」すると、行がでないかもしれないです。

10.排除ファイルとファイルタイプ絞込み機能
オプション画面でファイルの排除設定ができます。これらのファイルはインデックスデータ作成対象から排除されます。一方、ファイルタイプ絞込み機能で指定したファイルは検索対象から排除されますが、インデックスデータ作成対象になります。絞込み条件の変更したら、検索結果に出てくる可能性があります。 絞込み機能はV2.4から公開します。

11.ホットキー機能
オプション画面でホットキーの設定ができます。設定したホットキーを押すと、全文検索くん(Search++)が最前面になります、つまり、カレントプロセスとの前後関係を調整します。ただ、カレントプロセスはAdobe Readerの場合(例えば、Adobe ReaderでPDFを開いている場合)、Adobe Readerの保護モード設定(デフォールト:オン)をオフにしないと、このような調整が効かないです。
保護モードを外す方法はAdobe Readerのバージョンによって違います。
Reader X以下では「編集」メニュー>「環境設定」の「一般」タブを選んで、「起動時に保護モードを有効にする」をオフにする。
Reader XIでは「編集」メニュー>「環境設定」の「セキュリティ(拡張)」タブを選んで、「サンドボックスによる保護」領域で、「起動時に保護モードを有効にする」をオフにします。

12.インストール・アンインストール機能
全文検索くん(Search++)のインストールはダウンロードしたファイルを指定した場所に解凍するだけで、 インストール先の指定などの手間は必要ないです。プログラムの登録もしないため、「プログラムの追加と削除」 には出ません。 このようなことで、インストールの手間を防ぐし、パソコンの管理者権限を持っていない人でも、全文検索くんの利用ができます。
アンインストールについて、 V2.5以降、GUIツールを(DeleteTool.exe)提供しています。

13.縦書きPDFを検索するには
下記手順で実現が可能です。
1)縦書きPDFをサポートするメーカーサイトから使用条件を確認したうえ、下記IFILTERをインストールしてください。
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=2611
(WindowsXP以降で全文検索くんとの連動に問題ないと確認済み)
2)全文検索くんを起動していない状態の確認。
右下のトレー領域に全文検索くんのアイコンがないかCtrl+Shiftで全文検索くん の検索画面がでないかを確認します。アイコンがあるまたは Ctrl+Shiftで検索 画面が出たら、全文検索くんは 起動している状態で、まず、停止させてください。
停止させる方法は、全文検索くんのメイン画面の左側の「その他機能」→「終 了」を押せば、停止できます。
3)下記サンプルのように、全文検索くんのインストールフォルダーのToolフォルダー下にあるConfig.xmlに下記の一行を追加します。
<IFilter.pdf>1</IFilter.pdf>
更新サンプルのリンク
4)インデックスを再作成していただければ、検索できるようになります。

14.一太郎、Docuworks、XPSファイルを検索するには
V2.8.2からIFILTERをサポートできるようにしました。これら種類のファイルに対して、設定ファイルの変更がなく検索できるようになりました。ただ、インデックスデータ作成のため、それぞれのContents Filterのインストールが必要となります。 リンクページをご参照してください。
XPSに対して、テキスト型だけのファイルが検索可能です。MS Word,Open officeの印刷機能を利用して作成したほとんどのXPSファイルはテキスト型XPSで、Adobe PDFの印刷機能で作成したXPSファイルはほとんどテキスト型ではないです(リンク参照)。

15.ネットワーク上のフォルダを検索するには
ドライブを割り当てると、ネットワーク上のフォルダも対象になります。
Win8でドライブを割り当てる方法はリンクを参照してください。

16.常駐モードでの運用ですが、PC起動すると、トレイアイコンは表示できないのはなぜでしょうか
一部のユーザから下記の連絡が来ました。
OS起動時に常駐させた場合、これまで表示されていたシステムトレーのアイコンが表示されなくなった、ただし、この(アイコンが表示されていない)状態でも、ホットキーでは 起動します。しかし、ホットキーで起動した全文検索くんを最小化しトレイモードに戻しても、トレイに表示されず、「トレイモードです」のようなメッセージもまったく表示されません。
結果として、OS側の問題と判明して、このリンク(http://support.microsoft.com/kb/945011/ja)>を当てたら、解決できました。

17.検索結果リストの項目の高さ設定
メイン画面の検索結果リストに対して、項目の高さを調整可能です。解像度の問題で、表示し切れない場合、設定ファイルConfig.xmlに下記の一行を追加すれば、設定数値で高さの調整が可能になります。 (Config.xml設定変更前に、全文検索くんを停止させてからおこなってください。)
<TableHeight>70</TableHeight>